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夏だ!海だ!地中海を満喫しよう! 憧れの地中海バカンスにご案内 3泊4日 [季節のオススメプラン]

いよいよ夏が近づいてきた2011年のシチリア。そこで!地中海バカンスを楽しみたい方への3泊4日プランをご用意致しました。

トラーパニはシチリアの最西端。西、南(アフリカ方面)、北(サルデニア島方面)と東の内陸部を除く3方向を海に囲まれています。トラーパニの町のすぐ近くには海水浴場もあり、トラーパニの町でも十分に地中海の美しさを堪能できますが、このプランでは更に美しい海に皆さんをお連れ致します!

■ シチリア西北部 ヨーロッパ全土からバカンスに集まる「サン ビート ロ カーポ」

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■ ここ以上に美しい海があるのだろうか、、、地上の楽園ファビニャーナ島 のカーラ ロッサ

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■ 刻一刻と変わっていく空の色が本当に美しい夕暮れの海

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もちろん、海以外の観光も忘れていません。

■ 山の上に浮かぶ中世の町エリチェ

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■ バロックの町トラーパニの旧市街

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宿泊はトラーパニ旧市街地のキッチン付きレジデンスをご用意致します。(満室の場合は、その他のB&Bに変更させていただくこともあります)

■ プラン日程表 ■

<1日目>
午後15:00以降ご到着
簡単なオリエンテーションとトラーパニの街を散策
夕暮れのトラーパニ近郊の海をドライブ。美しい風景をお楽しみください。
<朝 × 昼 × 夜 ×>

<2日目>
AM : 朝食後、山の上の町エリチェを散策
PM : サンビート ロ カーポにて昼食。海の幸を堪能しましょう!
昼食後、サンビート ロ カ-ポにて自由時間。海水浴を楽しむも良し、バールでのんびりするも良し、、、、
夕方: トラーパニの町へ戻ります
* REIが通訳として同行致します。
<朝 ○ 昼 ○ 夜 ×>

<3日目>
AM : 朝食後、地上の楽園ファビニャーナ島へ。サイクリングにて島を周ります。
昼食 : ファビニャーナ島の美味しいトラットリアにて昼食。サイクリング後の食事は美味しい!
夕方 : トラーパニへ戻ります

* REIが通訳として同行致します。

* ご希望の方は3泊目を追加料金にてファビニャーナ島に宿泊することも可能です。条件によって追加料金が変わってきますので、ご希望の方はお問い合わせください。

<4日目>
AM : 朝食後、チェックアウト。お疲れ様でした!

<費用に含まれるもの>

・トラーパニレジデンス宿泊費 3泊分 (3泊目をファビニャーナにご宿泊されたい方は条件が異なります。詳しくはお問い合わせください)
・朝食3回 昼食2回 夕食0回
・サンビート ロ カーポへの専用費
・ファビニャーナ島への交通費(船代)
・REIアテンド&通訳費(3泊目をファビニャーナにご宿泊されたい方は条件が異なります。詳しくはお問い合わせください)

(注1)天候により、日程が前後することがありますのでご了承下さい。
(注2)天候により、島への船が運航されなかった場合、又は、島へ行くことが危険だと判断した場合、他のプランに変更させていただきます。ご了承下さい。

<ご参加費用>

お一人様ご参加の場合
5、6、10月ご参加 ・・・810ユーロ
7、9月ご参加 ・・・ 850ユーロ
8月ご参加 ・・・ 880ユーロ

お二人様ご参加の場合
5、6、9、10月ご参加 ・・・ 690ユーロ(@お一人様)
7月ご参加 ・・・ 750ユーロ(@お一人様)
8月ご参加 ・・・ 780ユーロ(@お一人様)

(注)プラン受付期間は5月15日~10月15日となります。

今年の夏は地中海でのんびりと真っ青な海と美味しい海の幸を堪能してみませんか?

お問い合わせはラ ターボラ シチリアーナのウェブサイトからどうぞ
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マリアリータの料理教室 その2 [マリアリータのホームステイ]

さて、↓のエントリーに続き、8月に行われたマリアリータの料理教室、2回目です。

★ 夏野菜の煮込み カポナータ

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シチリア料理といえば忘れられないのが「カポナータ」。夏野菜を煮込んだ一品なわけですが、簡単そうに見えてこれが手間ヒマかかる一品で、、、。それだけに、出来上がりの美味しさは格別ですっ!日本で食べるカポナータとは、おそらく別物でしょう。。。

★イワシのパスタ

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こちらもシチリア料理の中でリクエストが多い「イワシのパスタ」。このパスタに必要不可欠な野生のフェンネルの葉(シチリアでは”フィノッキエット”と呼びます)は、冬~春にかけての野草。夏にはなかなか手に入りにくいのですが、どこからしいれてきたのか、、、っ!夏なのにフィノッキエットを入手したそうです。きくところによると、八百屋に頼んで標高が高い山で摘んできてもらったそうです、、、。さすが、食に対する意気込みが違います、シチリア人。山に登ってくれた八百屋さんに感謝!

★カジキのシチリア風

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「シチリア風」というと、大体ケッパーやオリーブなど、シチリアを代表する食材が入っています。この料理も、ケッパー、オリーブ、レーズンなどでカジキを味付けしてあります。私はこの料理、フライパンで煮込むのですが、マリアリータ流は少し
違います。しかし、これがまた美味しくって。私も次回から「マリアリータ流」で行こう!と思ったのでした(笑)

前回のレッスンはランチに行いましたが、今日はディナーに♪ マリアリータのお友達も来て女5人(生徒さん2人+私+マリアリータ+友達)で楽しい夕食となりました♪ マリアリータの料理教室、お食事時にはワインが付きます。シチリアワイン、、、とは限りませんが、ワイン好きのマリアリータがチョイスした食事に合った美味しいワインです。この日はシチリアの白ワインに合わせました。ちなみに日本見入荷のワインでしたが、とっても美味しかった!

プールが付いた豪邸に住むマリアリータ。来年(2011年)のバカンスはマリアリータ宅でノンビリプール&美味しい料理に舌鼓、、、なんていかがですか?詳細はこちらから。
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マリアリータの料理教室 その1 [マリアリータのホームステイ]

ラ ターボラ シチリアーナのプランで唯一のホームステイプラン(私の家宿泊を除く)、マリアリータの豪邸(?)に宿泊するホームステイプランが好評です♪ マリアリータの心温かいおもてなしは皆さんからも「来年もまた来たいです~♪」と、出発時に涙を見せるお客様もいらっしゃいました。(私としては本当に嬉しいです♪)

プランの中でも好評なのが、マリアリータの料理教室!ゆっくりとゆっくりと3品を仕上げていくのですが、イチからジュウまで作業工程を見ることができるので、「日本に帰ってから作ってもしっかりと記憶に残ってました!」というメールを沢山いただきました。パレルモで生まれ育ったマリアリータが作るのは、当然パレルモ料理!パレルモ料理って、、、?と思われるかも知れませんが、「シチリア料理」と一言で言っても、パレルモとトラーパニでは微妙な差があり、、、。シチリア料理は街によって文化が変わるのが面白いところです。

さて、随分時が経ってしまいましたが、8月にいらっしゃったお客様のマリアリータ料理教室のメニューです。

★カチョカバッロのトマトソース煮込み

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シチリアのチーズ、カチョカバッロをトマトソースで煮込んだ一品。えーーーー、チーズは溶けないの??と思いましたが、しっかりと熟成していたチーズを使ったため、ちょっとやそっとでは溶けませんでした(笑)今回は巨大過ぎて食べ切れなかったので、次回は「もう少し小さくしようね~、、、」と。

★アンチョビのパスタ

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アンチョビとトマトペーストで作るパレルモを代表する伝統の一品。パスタの上にはフライパンで炒ったパン粉がかかります。これがまたサクサクして美味!

★ウサギのカッチャトーラ

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お皿に持った図があまりにも陳腐だったので、、、(汗)鍋の中で出来上がった状態です♪ ウサギーーーー!?と思われるかもしれませんが、イタリアでは良く食べられるウサギ肉。鶏肉に似た感じで淡白。私は大好きです♪ 日本では鶏肉で代用可能です。

この日はあっつーーーい8月。テーブルコーディネートも薄黄緑色の透明感のあるデザインのお皿で涼しげでした♪

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マリアリータのイタリアンファッション(笑)こんな真っ赤なスパッツ、、、黄緑色のサンダルにも注目ですっ!タンクトップに少しだけ入っている黄緑とのコンビネーションなんですね~。さすがイタリア人ならではです。疲れ知らずのマリアリータは、朝から晩まで、、、お客様のおもてなしに奔走。夜になってヘットリした私を見て、

「アナタ、私より若いのに疲れたわけ????」

いやいや、アナタが元気すぎるんですよ、、、、(苦笑)

マリアリータに料理を習ってみたいっ!という方、こちらをご覧くださいませ♪ 尚、年内のご予約は終了致しました!2011年のご予約受付中です!


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秋の期間限定プラン、発表しました! [REI宅ホームステイ]

みなさんご無沙汰しております!現在合計4つのブログを抱え、、、(汗)ひとつはこのブログ、そして

・シチリア時間BLOG2
・La Cucina Siciliana~シチリアの台所から~
・朝時間.jp公式ブログ ボーノな毎日!

4つのブログを更新するのはなかなか大変で、、、(汗)すっかり、このブログの更新をサボってしまいました。ボチボチ更新を開始しようと思いますので、改めてよろしくお願いします♪

さて、秋の新プランを発表しました!

REI宅ホームステイ 5泊6日 料理三昧の秋!【2010年秋の期間限定プラン】

REI宅にホームステイしながら毎日料理レッスンを行います。滞在中、REIの料理教室が4回とシチリアマンマの料理教室が1回と料理三昧!メニューは、

① バリバリのシチリア伝統料理
② 初心者の為のイタリア料理基礎
③ 簡単!美味しい!シチリア家庭料理
④ 南イタリア料理全般(シチリアのみにこだわらず南イタリア地方の料理全般)

と、テーマを選んでいただき、それに沿って私がチョイスしていきます。

・おうち料理のレパートリーを増やしたい方
・イタリア料理初めてだけど基礎から習いたい!
・料理教室の先生(レシピはお教室で使っていただいても問題ありません)

色々なニーズにお答えします。

レッスンの他にも、

・ワイナリー見学(マルサラワインと普通のワイン、2件のワイナリーに行きます)
・エリチェ観光

と、適度に外での部外活動(笑)もあります。

こちらのプラン、2010年12月までの期間限定プランとなっています。今後、復活するか否か、、、は、未定です(笑)

詳しくはラ ターボラ シチリアーナのホームページをご覧ください♪

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怪物がいる館 Villa Palagonia(ヴィッラ パラゴニア)@Bagheria(バゲリア) [アグリステイ]

さて、アグリに滞在する極上バカンス@シチリアから行ける近くの小さな村、、、をご紹介途中で料理教室の告知を出したため、話が途中で終わっていました。アグリの近くからはもうひとつ面白い場所があるんです。それはこんなところ!

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プププ、、、っ!あなた一体誰ですか!?(爆)

アグリから5キロほどのBagheria(バゲリア)という街にあるVilla Palagonia(ヴィッラ パラゴニア)は「怪物(?)いる館」として有名。その他、本当に笑える像が並びまくりです!

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ここには怪物大集合!!

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よ~く見るとなんか変??

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バゲリアはそもそも、17世紀にパレルモ貴族の別荘地として発展しました。その頃、貴族の間では暑い夏を過ごすため緑深い郊外に居を構えるのが流行となったそうです。また避暑だけではなく、農場を開拓するのも流行りだったそうで、、、。今では考えられませんが、当時のパレルモは緑豊かで水資源も豊富だったそうです。「コンカドーロ」という言葉に聞き覚えはありませんか?歴史で習った「conca(盆地) d'oro(黄金の)=コンカドーロ」、そう、このあたりを指していたんですね~。ここ一体はオレンジやレモン畑が当時広がっていたらしく、ブドウ栽培なんかも盛んで肥沃な大地だったのでしょうね。

バゲリアの街を歩いているとそこらじゅうに見かける「Villa=ヴィッラ」という看板。そう、これが貴族の元別荘だったわけです。その数、、、数えられないくらいいっぱいあります。その中でも囲いの塀の上に奇妙な像がたくさんあることで有名なのがVilla Palagonia。実は私も行くの初めてでした。

外にはこんな怪物たちが並んでいるのですが、中は、、、

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おぉぉぉぉ~!さすがパレルモ貴族、、、。トラーパニにも貴族の館がたくさんあるのですがゴージャス度が違います(苦笑)パレルモってかつてはとてつもないお金持ちがたくさんいた場所だったんですよね~。

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部屋ごとに違う雰囲気で壁の絵もきれいに修復されています。部屋の窓からはあの塀の上に並んでいる怪物達が見える仕組みになっています。緑のなかで怪物を見ながら涼んでいたのでしょうね~(笑)

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ここは裏側の入り口。凹んだ形の建物の中心部に階段とバルコニーがあってまるで舞台のようです。

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正面入り口には大きな椰子の木が左右に二本。スコーン!と抜けたような青空に飛び出るように植わっています。表玄関と裏玄関は建物の真ん中に空間が開いていてで抜けられるようになっています。昔はここを馬車が突っ切ったそうです。大胆な発想ですね~。

シチリアには色々な時代を反映する建物が残っていますが、バゲリアのヴィッラ達は17~18世紀に建てられた上流階級の建物ばかりです。このヴィッラを見学中、

「カチャカチャ」
「キャーーーー!!!」

どこからともなく聞こえてくるこの音、、、え??

中を覗いてみたら本当に人が住んでいました(笑)カチャカチャと言っていたのはランチの食事準備、キャーーーー!!!という叫び声は裏側にビニールプールで遊んでいた子供の声でした。こんな歴史的建物に現在も人が住めちゃうっていうのもすごくイタリアっぽい(笑)

アグリから電車に乗って15分でBagheria(バゲリア)に到着!街は小さいので十分足で歩けます。

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街角で夕涼み、、、小さなポルトフィーノ Sant'Elia(サンテリア)@パレルモ近郊アグリ滞在 [アグリステイ]

さて、トマト大作戦!をはさみましたが、パレルモ近郊アグリ滞在、Porticello(ポルティチェッロ)散策の続きです。

Porticello(ポルティチェッロ)をタップリ散策した後は、お隣の小さな入り江の岩盤に沿ってできたこれまたちっちゃ~な村、Sant'Elia(サンテリア)へ。

楽園アグリのオーナーパオラさん曰く、

「あそこは小さなポルトフィーノよ~~~♪ 美しいからゆっくり散策していらっしゃい。」

Porticelloを後に車で走ることたったの5分。ものすごい急な坂を下りるとそこにはちっちゃな海岸がありました。

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日曜日だったので小さな海岸ですがたくさんのファミリーが海水浴を楽しんでました。

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ここの海岸にはレンタルビーチベッド&パラソルなどは無いので、それぞれがパラソルやテーブルを持ってきたり、木陰に陣取って日曜日の海を楽しんでいました。漁に出る用の船と船の間にパラソルを立てて、、、なんともホノボノとした風景ですね。

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この海岸の裏側には十字架が。漁師はやはり危険が多い仕事。こうして土地と民を守ってくれるようにお祈りをささげるのでしょうね。その後ろに広がる真っ青な大海原はシチリアの自然の美しさを改めて実感させてくれるのでした。

さてこの村、海に面する崖を利用してできた小さな村で海岸からは階段で村に上がっていきます。

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この手の村は細い道が続きどこを切り抜いても絵になり非常にフォトジェニック。大興奮の私です(笑)どんどん階段を上っていくと、下に絶景を臨む小さな家の前でタオルを敷いて日焼けする若者たち。

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ここでも、、、、

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ここでも、、、

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みんな道端に椅子やテーブルをだして夕涼みしていました。崖っぷちの村は大きな家が作れないせいか、街角を皆の共有していてるところが面白いところ。テラスが作れないから「街角テラス」を作っているのでしょうね(笑)こうして近所の人達が集まる姿は、なんだか心温まる光景でもあります。

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やはりカラフルな村はPorticelloと同じ。ヒラヒラと風にはためく洗濯物が南~~~という気分を盛り上げます(笑)洗濯物を干しながら向かいのおばさんとおしゃべり~、なんていう映画のワンシーンみたいな風景もここでは日常的に繰り広げられるのでしょうね。

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これは私のお気に入りの一枚♪ 細い路地からチョロっと見える海は真っ青で、カラフルな家やアンティークっぽい街灯、そして外に椅子を出して夕涼みをしながら海を見ているおじさん、、、ぎっしり並んだ車もそれっぽく(笑)

おぉ、小さなポルトフィーノ、、、それはここの事!?

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2009年の南仏旅行の帰りに寄ったポルトフィーノ、それはそれはカワイイ街でした。カワイイけれどお金持ちのバカンス地らしく、街にはブランドショップが立ち並び、ソレはソレで驚いたのですが。確かにこんな感じでした。けど、リッチ族の避暑地VS南の島の小さな漁師村、っつーことで随分雰囲気は違いましたけど。どっちもステキです。

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上からみるとオモチャみたいな村。じっくりと見てじっくりと写真を撮っても1時間くらいで周れます。

楽園アグリのプランにはアグリを車で出発してこのSant'Elia(サンテリア)を見て、この近くの絶景ポイントを見てその後Porticello(ポルティチェッロ)にてランチ&散策。そして、再びPorticelloまで車で迎えに来てもらう、、、そんな半日ツアーを組み込みたいと思っています。

さて、お次に行ったのは、、、???


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2010年夏のトマトソース大作戦@ドミンゴ家 [ベテランマンマの料理教室]

更新したことがたくさんあるのに、、、あまりに色々なことが一気に重なり仕事大混乱状態!お客様は少ない7月なんですけどね、、、(苦笑)

さて、もう1週間以上前の話になりますが(汗)毎年、毎年、参加したい!と思い、ここ数年実現しなかったドミンゴ家の夏の風物詩、「トマトソース大作戦!」に今年は参加してきました!(ドミンゴ家=ベテランマンマの料理教室が行われるお宅です!)

トマトソース大作戦とは、、、?ドミンゴ家では夏に大量に収穫できるトマトを使って1年分のトマトピュレを仕込みます。イタリアの家庭はどこの家でも意外とやっているんですが、ドミンゴ家のは豪快そのもの!この日のトマトは、、、200kgを超えていました(汗)6月下旬からチョコチョコと収穫が始まったドミンゴ家のトマト畑ですが、7月の猛暑で一気に成長!あっ!という間に200kgを超えてしまったそうです。

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写真でみるとプチトマトに見えますが、それよりは一回り大きく直径3~4cmくらいのトマトと、もっと大きいトマトを混ぜて作ります。

「トマトソース大作戦!」と言っていますが、実際に作るものは「トマトジュース=トマトピュレ」。まずは庭に穴を掘って両サイドに大きな石を置き、火をおこすための即席カマドを作ります。そして、蒔をくべながら火をおこしたらナベを置いて水を張ります。水が沸騰したらトマト80kgほどを投入!

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重そう!!(っつ~か重い!)

そして再沸騰するまでそのまま放置します。

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グツグツと再沸騰してきたら今度は大きな網を使ってすくえ!すくえ!

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お次はトマトピュレ=トマトジュースを作ります。

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こちらC氏が30年ほど前に壊れた洗濯機のモーターを使って作った「トマトピュレ製造機」。上の部分からトマトを入れるとピュレと皮&種に分かれます。こんな機械を作ってしまうのもすごいけれど(当時高校生だったC氏)、30年間使い続けているのもすごい!実際、台の木なんかは相当年季が入ってきています、、、。きっと壊れるまで新しいのは作らないでしょうね~(笑)

さて、ピュレができたら、いよいよ瓶に詰めていきます。

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ピュレを移している洗面器のようなものにも小さな仕掛けがあり、、、。洗面器からは小さなチューブが出ていて、ここに瓶の口を当てて上に押すとピュレが出てくる、抜くと止まるという仕組み。これも手作りだそうです。一見単純な構造ですが、こういうのを思いつくのがすごいですよね。

瓶にピュレを詰めたらフタを閉じます。イタリアでは保存用トマトソースを作る人が多いため、こんな機械も売っています。フタを置いてレバーを手前に回すとギュッとフタがしまるようになっています。

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さてこれで瓶詰め作業は終了!こちら本日の瓶詰作業の一部分。

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瓶は375mlのコーラーの瓶や750mlのビールの瓶など大体のサイズはそろっているけれど各種色々。数十年間のコレクションです(笑)昔のコーラーの瓶って厚みがあってポッテリしていて本当にカワイイ♪

瓶詰めしたピュレはカビが生えないよう、湯煎にて煮沸消毒しなければいけません。湯煎と言っても、ドミンゴ家の湯煎はこんな感じ。

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ジャン!なんとドラム缶で~~~す!

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まずはドラム缶の底に藁を敷き、隙間が開かないように1本1本瓶を並べていきます。その上に更に藁を乗せ瓶を再度並べます。この時に水を流し込み始めます。そして2段目も並べ終わったら更に藁を乗せて3段目の瓶を並べ、、、通常3段で終了するのですが、今回はあまりに量が多かったため瓶を横にして4段目も作りました。で、最後に藁を大量に乗せて水をドラム缶いっぱいに入れます。このままだと沸騰した時に瓶が踊り始めてしまうので、木のフタをして巨大な石を3つほど乗せます。そして薪をくべて火をつけます。

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今回はどれだけ作ってしまったことか、、、(汗)いつもならドラム缶1個で収まりきるのですが、今回はまだまだ50本くらいの瓶が残ってしまいました。急遽、土を掘り巨大な石を持ってきて2個目のカマドを作成!で、もうひとつデカ鍋を出動させることに。

ふぅ、、、。文章で書くと簡単ですが、16:00に始めて大人5人がかりで仕事して(私は半分遊んでいましたが・笑)ここまでで既に20:30、、、。パパもママもC氏も妹も、毎年の出来事なので既に慣れているので4時間半で終了しますが、通常だったら1日がかりであろうこの仕事。私がいつも「もらっていくね~♪」と行って気軽に持ってくるこのピュレ達は、こうして毎年猛暑の中、パパやママが作ってくれているんですよね。ありがたや、ありがたや。

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こんな状態で沸騰してから2時間煮沸。その後、火を消して翌朝まで冷ましたら出来上がり!この後、「疲れた~~~!」と座る私でしたが、、、、マンマは夕食の準備、パパはくべるための薪を割っていました。パパ今年80歳、マンマ72歳、働きモノの二人には本当に頭が下がる思いでした。

さて、このトマトソース大作戦!が行われた翌週。用事があってドミンゴ家に行ったときの事、

「あの後、もう一回やったのよ~。」

とマンマ。へ?1週間しか経っていないのですか??なんでも先週の猛暑でトマトはどんどん熟してしまい、どんどん収穫しないといけない状況に。更に毎日激暑だった先週。そのまま置いておいたらトマトが傷み始めちゃう、、、、という事で、2人で更にもう一回、だったそうです。と言うことは1週間で100キロ以上のトマトが収穫された、という事、、、ひょ~~~!

まだまだ後数回、、、行われるであろうトマトソース大作戦!。また、次回も手伝いに行ってきます。


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小さな漁師村で魚料理に舌鼓♪ Porticello(ポルティチェッロ)@パレルモ近郊アグリ滞在

アグリに滞在する極上バカンス@パレルモ近郊アグリでご紹介したパレルモ近郊のアグリ、私も話を聞いた瞬間ピンッ!と来たわけですが、その直感は間違っておらず、、、初めて訪問した時には「やっぱり素晴らしかった~♪」と思ったわけです。で、ブログにアップしてみたらその翌日あたりに数人の方からお問い合わせを頂き、私も驚くばかり!やっぱり素晴らしいものは写真でも伝わるのですね~、、、とシミジミした私でした。

さて、先週末、オーナーのパオラさんのご招待で楽園アグリ1泊体験をしてきました♪ 今回の目的はこのアグリの近くの小さな村を周ること。トラーパニ周辺は相当開拓しましたが、パレルモ近辺はまだまだ開拓の余地あり!です。

最初の村は「Porticello(ポルティチェッロ)」、その名も「小さな港」という名前の漁師村です。小さな港、、、とは言うものの、ここ、シチリアで最古で一番大きいトラーパニ県のMazzara del vallo(マッザーラ デル ヴァッロ)にある漁港に続き、シチリアで2番目に大きい漁港だそうで!漁港はまったく小さくありませんでした(笑)

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漁港には大きな魚市場がありましたがここはトラーパニの魚市場とは違い魚屋専門の市場。朝2時ごろ始まり、8時には終わってしまうそうです、、、。トラーパニの魚市場は朝8時ごろに始まるんですけどね(笑)ここで取引された魚発ちは大きな冷蔵トラックに乗せられ、イタリア本土(?)やシチリア全土に運ばれていくそうです。

とはいえ、、、地元を回っているのであろう、こんな魚屋さんも(笑)

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港の前にはバールやトラットリアなどが並びます。Fiat 500が似合いますね~、この街♪

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漁港は大きくてもやっぱり村は小さく。イタリアの漁師村らしく、カラフルな色の家が立ち並びます。

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村の小道の奥には真っ青な地中海。

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村をプラプラしていると村一番の教会を発見!小さな村にしてはご立派な教会です。

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教会の前にあるカラフルなベンチ、どこかで見たことあるな~、、、と思ったら。

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あっ!De Simone(デ シモーネ)の作品!パレルモ出身の陶器作家のDe Simone。現在はカラフルなポップな柄のお皿や小物のシチリア陶器として有名ですが、今は亡き初代デ シモーネさんは、家の装飾としての陶器など大物も手がけていたそうです。パレルモ近辺のところどころに残る初代デ シーモネの作品は今となっては芸術品として扱われています。

漁師は生活のために荒れた海でも漁に出たり、漁をしている最中に風向きが変わり大波にあったり、、、非常に危険を伴う仕事のひとつ。漁師村では安全を祈り、家の壁にマリア様や聖人が飾られている風景をよく見かけます。

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お父さんが漁に出るときには家に残る人は、皆「無事に戻ってくるように、、、」と祈る気分なのでしょう。

さて、村をプラプラした後は、漁師村でのランチです!漁港が近いのだから、きっと新鮮な魚料理が食べれるに違いない~~~♪ アグリのパオラさんから推薦されたお店、「Al Faro Verde(アル ファーロ ヴェルデ)」。海のすぐ近くにテラス席があるステキなお店です♪ 

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テラスからは真っ青な地中海がすぐそこに!この日は強風が吹いていたため、ビニールの囲いがバタバタとすごい勢いではためいていましたが、風が無ければ穏やかでとってもステキなお店でしょう(笑)


私は「カジキとアーモンドのパスタ」、C氏は「カジキの軽いシチリア風煮込み」を。ワインはロカーレ(ハウスワイン)を1/2リットル頼みましたが、アラジン風のカラフェに入って出てきました(笑)お味はいずれもお上品な感じで、ガッツリ!といういつもの私的な美味しさ(オヤジ食堂好みな私)ではありませんでしたが、十分に美味しいお皿でございました。パスタ1皿+メイン1皿+フルーツ一皿+コーヒー+ワインで40ユーロ。普段のオヤジ食堂価格からすると少し高めですが、ステキな雰囲気でもあったのでヨシ、という事で。

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お店の裏側にも小さな港がありました。

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まるで映画のワンシーンのような風景。こんな風景を見ると、Giuseppe Tornatore(ジュセッペ トルナトーレ)監督の映画の作品の音楽が頭を流れ始めます。(ニューシネマパラダイスのトトが子供の頃のBGMを思い浮かべてください)

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バリバリの方言でおしゃべりしながら夏の午後のひと時を過ごす少年たち、、、こんなゆっくりした村の風景は、シチリアに住む私でも、ちょっとタイムスリップした気分になっちゃいました。

青い空に映えるブーゲンビリアが美しく。

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はぁ。思わず溜息。
同じブーゲンビリアも見慣れているトラーパニの風景と違う場所でみると、更に美しいもので(笑)

特に見所があるわけではないこの小さな村ですが、タイムスリップ気分を味わうのにはピッタリの村です。海辺の散歩&ランチに最適なこの村です。もちろん楽園アグリ滞在プランにも組み込むつもりですのでお楽しみに!

REIの料理教室 in Japan! 、たくさんのご連絡ありがとうございました!現在、まだ日程調整中です(汗)レッスン会場は広いのでたくさんの方にいらしていただけます。ご希望の方、コメントでもメールでもご連絡ください♪ ブログをご覧の皆さんと日本でお会いできる事を楽しみにしています!

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REIのシチリア料理教室 in JAPAN !! [REIの料理教室]

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シチリアで料理教室を始めて今年で4年が経ちました。始めた当初は

「日本からわざわざトラーパニまで来ていただけるのか、、、」

と不安にも思ったのですが、予想を裏切り(笑)、私の料理教室をはじめ、マンマの料理教室、シェフの料理教室に本当にたくさんの方にご参加いただき本当に嬉しい限り。皆さんには感謝感謝!です。

さて、今までシチリアだけで開催していた私の料理教室ですが、今年の秋より日本でも開催することとなりました!まず第1回目は今年の秋に予定しています。(10月か11月)まだ日程ははっきり決まっていませんが、皆さんが参加しやすいよう日曜日の昼と夜、2回の開催にしようと思っています。

毎回ひとつ、「シチリア食材」の中からテーマを選び、簡単美味しいシチリア料理を皆さんにご紹介します!第1回目のテーマは「ケッパー」。ついつい脇役となりがちのケッパー、実は簡単、且つ、相当美味しい使い方が色々。「使い方が良く分からないわ」という方、「ケッパーってあんまり好きじゃないのよね、、、」、という方も、是非ご参加ください!ケッパートリコになること間違いナシ!です。

4~5品のケッパー料理を私がデモンストレーション形式にて作ります。(人数が少なければ、皆さんに参加していただくかもしれませんが、今のところは私が作るところを観ながら学んでいただく、、、という形を考えています)その後、テーブルにてシチリアワイン(今回は白ワイン)と一緒にゆっくり食事を楽しんでいただきます。ドルチェにはエリチェのアーモンド菓子レッスンはしません)とシチリアの甘口ワイン、パッシートを合わせます最後の締めくくりはカフェティエラで入れるイタリア家庭のエスプレッソで。(メニューは変更する場合もありますのでご了承下さい。)シチリア直送のお土産も付いています!
料金はお一人様8500円を予定しています。

料理はシチリア料理をベースに、日本でもお手軽に作れるようなレシピを作りたいと思います。「シンプルで美味しい」、をモットーとする私。食材の美味しさをフルに引き出す料理を作りたいと常日頃思っています。ですので、オサレ~な盛り付け、、、は期待しないでください(笑)「シチリア料理なんて初めてだけど、、、」という方もご安心してご参加くださいませ!

レッスン会場は新宿駅から大江戸線で数個目の駅のすぐ近く。(大体の場所はご案内に記載、正式な場所はお申し込みをされた方に後ほどご連絡致します)

ご興味の方、日程などの詳細が決定致しましたらご案内をメールにてお送りします。
info★tavola-siciliana.com

(★を@に変えてください)

このメールアドレスに、もしくは、こちらブログのコメント欄にお名前とアドレスを残してください。コメントは承認制ですので、わたしが承認しない限り他の方には見れないようになっています。(注・このブログはコメントが表示されてしまいます。お気をつけ下さい!)

皆様からのご連絡をお待ちしております!
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シェフに料理を学ぶ6泊7日@Donna Franca、9月27日より開催決定です。 [シェフに学ぶ@Donna Franca]

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「La Tavola Siciliana」の中でも人気のプラン、「シェフに学ぶ料理教室+工場見学+観光 6泊7日@Donna Franca」9月27日(月)よりの6泊7日で開催が決定しました!

最低催行人数が2名様となるこのプラン。こんなマニアなプランに2人で一緒に参加!ってことはほぼ有り得なくない??と思い、1名様からでもご参加できるよう、毎年、5月&11月の2回をベースに考えていたこのプラン。9月の開催はイタリア料理教室の先生からのご要望により、既に2名様のご参加が決定!ということで、一般公募も開始致しました。

6泊7日中、シェフの料理教室が5回、ワイナリー見学&オリーブオイル工場見学&塩田見学、そしてトラーパニでの市場&食材見学、エリチェ観光、セジェスタ観光、、、と、盛りだくさんのプラン!短期間で西シチリアの食&観光が一気に楽しめます。

宿泊&料理教室は、マルサラから10キロ、葡萄畑に囲まれた地上のオアシス、Donna Franca(ドンナフラカ)で行われます。今年、念願のプールもオープン!(写真上)プールの中に入っていると、遠くに見える水平線に沈む夕日と自分の目線がちょうど一緒の高さに、、、。海に入って夕日を眺めているような気分に。(そういう風に設計したそうです)9月下旬なら、まだまだプールにも入れる季節です!(ってそんな時間ないかも??)

プールサイドを夕日を見ながらお散歩、、、なんてロマンチックなカップル、、、ん?あら??よ~く見たらオジサン2人でした(笑)

詳しくはコチラをご覧下さい。

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